熊本栄司の陶芸春秋

英国旅行記 10

ポーツマス海軍博物館の中にあるヴィクトリア号の見学です。

トラファルガーの戦いで有名なネルソン提督が撃たれた場所に立ちました!

ちゃんとプレートがあります。

「HERE NELSON FELL」ネルソン提督ここに倒れる!

1805年10月21日 ネルソンはここで撃たれ約2時間後に亡くなりました。47歳。

んでもって内部も見学しました。もう完全に「パイレーツ オブ カリビアン」です。

イメージ的には大砲をバンバン打って相手の船を沈めるという感じですが、実際には大砲で相手の船を沈めるというのは難しかったようで、船同士が接近し相手の船に乗り込み白兵戦になる事が多かったそう。

それでネルソン提督も至近距離からの銃弾を受けたようですね。

船の中の厨房。

工具類。

ヴィクトリア号の勇姿。

実はポーツマス海軍博物館はショッピング・アウトレットモールの隣にあるんです。

・・・というかはじめに海軍の基地があり、その隣にショッピングモールができたと言った方が良いか?

どちらにせよアウトレットモールがあり、ちょっと変わった店もありました。

極度乾燥(しなさい)・・・っと、まあ普通の日本語としてはちょっと変。

だけどそのワケわかんないのを売りにしてるそうです。

そして夕食。港街という事でお魚などを注文。

マグロをたのんだけど・・売り切れ。結局サーモン中心になっちゃった。

結局、ここでもPERONI 飲んでるし。

店はこんな感じ。

次の日はポーツマスからロンドンへ一旦戻ります。

英国旅行記 11 へ続く。

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英国旅行記 番外編 2

番外編 2です。

今回は海外でのWi-Fiや充電事情について書きます。

海外でのWi-Fi!?充電?・・ってそんな事知ってるよ!!

っていう皆さんがほとんどだとは思いますが、私のように海外浦島太郎状態の人の参考になればと思いここに記しておきたいと思います。

今回、私が利用したのは「イモトのWi-Fi」出発60日前っていう早割りを使いました。

Wi-Fi機本体に訪問国に合わせる事ができるプラグとそれらをつなぐ充電コード。

私の場合はそれに生徒さんが貸してくれた世界中どこでも使えるマルチプラグ。

それを使ってスマホ充電してました。ホテルによってはUSBが直接つなげる充電口もありましたし、飛行機やユーロスターにも座席でUSBで充電できます。

下の写真は変換プラグを使った場合の充電の様子。

イモトのWi-Fiは電源を入れっぱなしにすると約5時間〜6時間で電池が切れてしまいます。

「使わない時は電源を切りましょう!」とか書いてあるのですが・・・

何故か電源を入れ直すとうまくスマホとリンクしない場面が多くなり・・何回もパスワードを打ち込む羽目に。キーーーーーーーっ!

・・・ってそもそも、電源を一回切ると毎回パスワード入れないといけないシステムだったのか???よくわからん。

どちらにせよ、モバイルバッテリーは用意してありましたので途中から「ええい、めんどくせ〜」って事でモバイルバッテリーに接続し続けるという荒業やってました。

どっちみち、リュックの中にWi-Fi機もモバイルバッテリーも背負っているわけですからね。

もちろんモバイルバッテリーの残量は減っていきますが・・・

そもそも「そのための」モバイルバッテリーです。

スマホさえ使いすぎなければ、夜にまた充電すればよいだけの事ですし、事実スマホの電源が切れたという事は1度も有馬温泉でした。

Wi-Fiもほとんどのホテルで無料Wi-Fiが使えます。

ホテルのWi-Fiは繋がりが悪いと言う事を聞いてはいましたが、私の今回の旅ではどのホテルも何の問題もなく、YouTubeも問題なくサクサク見れましたよ。

空港、主要な駅なら無料Wi-Fiが完備されてますし・・・それ以外の所で使用しないのであれば、別にモバイルWi-Fiっていらないんじゃない?

・・・とも思いますが・・・

海外モバイルデータ通信を使わないとなるとやはり常時Wi-Fiに接続していないと・・・他の人への連絡や地図アプリやネットの情報が得られない。

やはり一抹の不安が夜霧よ今夜もありがとうですね。

今回の旅の写真は全てiPhoneのスマホカメラのみ。マイフォトストリームへの転送のスイッチを切っておけば相当数撮れます。

結果的に最終写真枚数は約500枚という事にはなりました。

本当はもっと撮影していましたが、夜寝る前に不要な写真を削除。データの空き容量を節約します。

その中には資料用として自分の作品写真が100枚弱ありますので約400枚くらいが10日間の旅の写真枚数って事になりますね。

それと今回一番大活躍したのがなんと「自撮り棒」でした。

私は別にナルシストではありませんが、やはり写真は人物が写っている方が断然面白いと思っています。

ロンドン塔にしろエッフェル塔にしろ凱旋門にしろ・・・特に有名な場所はネットで探せば綺麗な写真が山ほど出てきますから建物だけの写真は此の期に及んで全く必要ないと言っても良いでしょう。

・・と言って、いちいち他人様に「写真を撮って下さい」とお願いするのは本当に億劫。

しかも今回は3人、時に4人で記念撮影する場合、棒があると何とか4人くらいまでなら撮影できました。自撮り棒・・・優れものでした。

ご参考までに。

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英国旅行記 9

ブライトンからポーツマスへ。

しかし、今日も良い天気。

英国と言うと・・・どんよりと曇った空、霧のロンドン、夏でも涼しい。

とんでもございませんでした。毎日毎日、ここぞという日に取っておきたいほどの良い天気が連日続き・・・

結局、今回の旅行中には全くと言って良いほど雨は降りませんでした。

Welcome to Brighton !・・・ってもうサヨナラするんだけどね。

駅の付近ではこんな感じの店もあります。マルシェみたいな感じの店ですが、現金で支払っている人はほとんどいません。

クレジットカードかSuicaみたいなプリペイドカードみたいなので支払ってます。

そういう点では現金決済が多い日本は、ちょっと遅れているのかも知れません。

それと入れ墨率がすごく高いですね。

そして英国の幾つかの駅などには(確かヒースロー空港にもあった) 何故かピアノが置いてあるんです。何でだろ??

さあ、ポーツマスへ向けて出発です。英国に来る前に「寒い」と聞いていたので長袖を沢山持ってきて、逆に半袖やTシャツをあまり持って来なかった。

部屋着用にもってきた地味な黒のTシャツを着るはめに。不本意だがまあ、仕方ない。

ポーツマスへ向かう列車の窓に書いてある・・・「Open for extra ventilation」

ventilation? ventilation???・・・いかん!わからない!まあ、この場合は勘で単語の意味を連想ゲームやな。答えは・・・自分で調べましょう!

ポーツマスに到着! 港に面したカフェ。しかし良い天気。

ランチはイタリア〜ン!

やっぱり飲む。だけどまったく酔わない。

パスタも注文。

「Tabasco下さい!」って言ったら、無いと言われ、代わりにチリペッパーのオリーブオイル?を持って来てくれました。

食後はいざ・・・ポーツマス海軍博物館へ。

ヴィクトリア号の見学に行きます。パイレーツ・オブ・カリビアン の世界です。

英国旅行記10 へ続く。

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英国旅行記 8

この日は朝から展覧会会場に来てました。

地元のカメラマンも来ていただき写真撮影。

別のカメラマンもご来場。スタッフも撮影されてます。

会場全体はこんな感じ。

茶席も用意され水沢のかぶせ茶も振舞われました。

記念撮影。(前日の写真ですが)

さてお昼時、ランチに行くのですが・・・この日は日曜日という事で「サンデーランチセット」みたいなのを食べました。

う〜ん・・・中々ボリューミーです。

今回の旅は結構なボリューム感ある食事をしていたのですが、晴天で高温。そして何より毎日、毎日・・・歩きたくりの神で・・・結局日本に帰って来た時に体重を計ったら1キロ減でした!!

散策しながら展覧会会場に戻ります。

ここブライトンには日本にも何店舗もある「The Body Shop」の1号店があった場所もあります。

まあ、だから何だ?と言われればそれまでですが・・・ちゃんと書いてあります。

まあ、とにかく天気が良く・・暑い!でも湿気はあまりありません。

英国、フランス滞在中全くと言ってよいほど雨が降りませんでした。

ギャラリーに帰る途中にロイヤルパビリオンにも寄りました。

ロイヤル・パビリオンは、ジョージ4世が摂政皇太子時代に、ブライトンに海辺の別荘として建てさせた王室の離宮。ちょっとインド風。

展覧会はこの日が最終日でしたので展覧会終了後は作品の片付け。そして梱包作業。

これがすごい暑い日だったので汗ダラダラで作業しました。

作業時の写真はありません。梱包作業に必死で写真を撮る事をすっかり忘れてました。

作業を終了しホテルに戻ります。夕日が眩しいです。

ちなみに、この写真の右側の布団はホームレスの方のです。

今回の英国旅行で最も印象深かったのはホームレス、乞食の人が本当に多かった事ですね。

毛布を敷いてその上に座り、空き缶を鳴らしてお金をめぐんでもらおうとする人々。

日本じゃ見ない光景です。

ちょっと考えさせられましたね。英国は貧富の差が激しいのだそうです。

英国旅行記 9へ

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夏休み子供陶芸教室

英国旅行記絶賛連投稿中ですが、ちょっと宣伝をば。

今年も夏休み子供陶芸教室を開催いたします。

お一人様からでも大丈夫。同伴の大人の方も同一料金で楽しんでいただけます。

詳細は下の写真で。

詳しくは下のURLにてご確認いただけます。

【2018】夏休みこども陶芸教室のご案内

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英国旅行記 7

5時の閉廊時間が過ぎ・・・

夕食を食べにまたまたブライトンの街に繰り出しました。

そしてついに・・英国と言えば・・あの・・・

Fish and Chips (フィッシュ アンド チップス)を!Your Majesty !

え〜い、頭が高い、ひかえおろ〜〜〜!!!

チップスはポテトチップスではなく日本で言うフライドポテトです。塩やコショウ、ビネガー、ケチャップなどで自分の好みの味にします。レモンを絞るのが一般的らしい。

英国に来る前に、みんなから散々「イギリスの食事はマズイ」と言われ続けてまいりましたが、ある一件の店を除き・・それ以外はどこもどれも美味しかった。

このフィッシュ アンド チップス、日本でも食べたいけど・・・日本で出している店あるのかな?でも確実に太るよね。

滞在中「PERONI」というビールばかり飲んでいた。実は今までに一度も飲んだ事ないし、そんな銘柄のビールがある事すら知らなかった。

私はいつもはアサヒのスーパードライを飲んでいるんだけど、それに比べるとかなり軽い感じがしました。バドワイザーに近い感じかな?暑かったせいか滞在中、どれだけ飲んでも全く酔わなかったな〜。

それ以外にもパイも注文。

一応・・・ダイエット中なんだけど・・・ま、いっか!?!?

フィッシュ アンド チップスを食べた後は日本同好会みたいなグループの飲み会に途中参加するためにビーチへ移動。

さすが海辺の街。カモメのジョナサンに遭遇。日本のカラスのようにまったく人に動じない。むしろ人の食べている食べ物をトラ・トラ・トラで奇襲攻撃する!!!

それにもめげず、現地の人たちは店に集い楽しく飲んでいる。

浜辺に到着するもあまりに広いビーチで日本同好会のみんなを探し出す事ができない。

だけど、現代は携帯電話という文明の利器があり、無事に合流。

私もここぞとばかり、拙い英語だけど地元の人とコミュニケーションを図りました。またトムとも再会!

最後に全員で「はい、ポーズ!」

外国の方が日本に興味を持ってくれているって言うのは嬉しい事です。

日本語を勉強している方もおられました。片言の日本語でしたが日本語でも会話しましたよ。

そんなこんなでこの日は終わっていったのでありました。

英国旅行記 8 に続く。

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英国旅行記 6

ヴィクトリア駅から・・・・ブライトンという街へ移動!

今回の英国訪問の目的の一つである展示会がブライトンのギャラリーで開かれているからです。

私の後ろ姿。あの問題のリュックとスーツケース!(大笑)

ブライトン駅近くのホテルに到着。

これホテルのフロント。ビールサーバーがあり日本人から見るととてもホテルのフロントとはおもえない。到着後まずは一杯!って感じかな?

ホテルの部屋の窓からの景色はさすが海沿いの街。

なんだか魔女の宅急便でキキがホウキに乗って飛んでいる海岸沿いの街みたい。

昼食を食べに街を歩く。なんだかサンフランシスコの街を連想させます!・・・ってサンフランシスコ行った事ないけど。(爆)

なぜか昼食はラーメン。スパイシー味噌ラーメンを注文したのだけど、これが大正解!日本のラーメンよりずっと美味しかった。店の女将さんは日本人だった。どおりで我々の口に合うはずだ。・・・ってやっぱり飲んでるし・・・(汗)

食後、急いでギャラリーに移動するんだけど、すごい日差し!日本では雨ばかりだったみたい。

暑い!長袖なんて着ていられない。

やっとの事でギャラリーに到着。

会場風景などはまた後日の旅行記で書くとして・・・食品サンプルを使い、器の使い方のご提案の数々。

何だ?・・・って感じで興味津々な感じで見ておられました。

英国旅行記 7に続く

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英国旅行記 5

一旦ホテルに帰り、シャワーを浴びてから・・・

夕食タイムになりましたが、さすがにサンドイッチやパブの食事に飽きてきましたので中華料理を食べる事にしました。

よく・・・せっかくの旅行なのだからその土地の名物や特産物、いわゆる土地の食事を楽しんで来い!な〜んて言われてきましたが、そんな事は若い人に言うセリフであって、齢55歳はもうそんな事どうでも良いです。

体調管理を最優先事項にしなければいけません。

ずっとレギュラーガソリンで走っていたのに急に軽油とかハイオクなど入れてもダメなのと同じです。

・・・って事で中華料理を満喫した後は・・・

・・・と、その前に・・・英国でのタクシに乗る時、2人以上、もしくは後部座席3人掛けが一杯になった場合、運転席の裏にある椅子を倒して対面式で乗る事になります。運転の荒い運ちゃんが多いので後ろ向きで座るとかなり怖いです。

これまた無理を言ってスケジュールに入れてもらった観劇。

セント・マーチン劇場で世界で一番のロングラン公演。

アガサクリスティーの「The Mouse Trap」邦題は「ねずみとり」

何と、もう66年もやり続けているんよ。それで私達が見たのがなんと27396回目の上演って事さ!

そもそも何故私がこの劇を見たかったか?と言うと・・・

私が大学2年生の時に、この「ねずみとり」の劇を演じたので、もし英国に行く事があったら是非とも見たい・・・という事で、ここでも私のワガママを聞いていただいての観劇でした。

かっこいい劇場。

ある小さなホテルが大雪に見舞われ外の世界と遮断されてしまう。

そこで起きる殺人事件。犯人は誰なんだ???

幕間休憩時間に前に座っていた女の子がしきりに「私はあの人が怪しいと思う」と話しているのを聞いていたんだけど・・・

私は犯人を知っているから、その予想が大きく外れているのを聞いて一人ニヤニヤしてました。

劇が終わり、さすがに外は暗くなっていました。

次の日はヴィクトリア駅からブライトンに移動です。

英国旅行記 6に続く。

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英国旅行記 番外編

英国旅行記 5の前に番外編です。すみません。

今回はあのスーツケース、そしてリュックについて書きます。

まずは・・・・今回買ってしまったヒョウ柄のリュック。

もうね〜・・・フニャフニャなんですよ。

重いガジェット類を入れるとダラ〜っと下に下がってしまい、なんだか超薄いビニール袋に水を入れたような格好の悪いバランス。

それに加えチャックの開閉がうまくできないんです。

すぐに噛んでしまうんです。

3センチ進めば噛み、2センチ戻し噛んだ状態を解除。

また3センチ進んで噛み、また2センチ戻る。

一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる・・・ってな状態で、一人リュック相手に365歩のマーチやってる状態は最悪でした。ワンツー!ワンツー!

私が感じた良いリュックとは・・・

形が一定に保たれている事(ランドセルのような),

はじめからいくつかの仕切りやポケットが沢山ある事、

出し入れがしやすい事、

担ぎ手の所が太く肩に負担をかけない事、

汗をかいた時に背中に当たる部分の換気が良い事。

今回の旅行中・・・日差しが強く・・・リュックを背負っていたら背中が熱く、暑く、HOTに蒸れてしまい・・・なんと私の汗の塩分でTシャツの背中にリュックの痕跡が!!

ヒョウ柄のリュックからミッキーマウス出現です!笑うなよ!(笑ったろ!?)

自分でもビックリです。

ヒョウ柄のデザインに一目惚れし買ったのですが、旅の場合は機能性を重視する事をお勧めいたします。

さてさてさてさて・・・・

皆様にご心配をおかけしたスーツケースですが・・・

はじめから一番心配していたのはタイヤの劣化でした。すでに30年が経過してます。

当然ながら出発前にはチェックしたのですが・・・

「壊れたら壊れたでブログのネタになるし!」などとバカな事を言ってたら、本当に壊れてしまい、いきなり地獄の黙示録状態に突入してしまい・・・

結果的にブログのネタになってしまったワケですが・・・とほほ

英国の石畳を完全になめてました!

なんだかガタガタし始めまして、うまく転がらないな?と思って車輪を見たら外側のゴムが割れて欠けてしまってます。

あちゃー・・・どうしようか?新しいスーツケースを買おうかと悩みましたが・・

いつも悲観主義者の私が何故か「ひとつ壊れてもまだ3つは生きているではないか!?」・・・と急にポジティブ思考の人間に豹変。こういうのをアホと言う。

右前のタイヤを浮かしながらの変則走行に!!

しかし・・・当然ながら、半分浮かして運んでいますから手は痛くなってくるしうまく転がらない。

スピードが遅くなりみんなから一人だけ遅れをとってます。

必ず出てくるんだよな!こんなヤツ!!!

その時の寂しい写真がこれ! 笑うなよ! (やっぱり笑っただろ!?)

その後・・・どうなったかというと・・・

ガタガタしていたタイヤの周りのゴムがどんどんなくなっていき・・・

最後は全部吹っ飛んでしまい・・・

つまりタイヤの芯だけになってしまったのだけど・・・

これで完全に復活し、コロコロとスムーズに転がるようになったのだよ。

もちろん、これって自動車でいうタイヤのゴムがなくてホイールだけの状態。いつこの芯が砕けてもおかしくない。

しかし、そこは最後の最後にサムソナイトの意地を見せた感があり、あっぱれであった。

結論から言いますと、ボロボロになりながらも無事に生還。

思わずこいつの名前を「はやぶさスーツケース」と命名してしまったぜ!

お待たせしました。英国旅行記 5へ

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英国旅行記 4

実は旅行中に毎朝・・・朝イチで飲んでいたのは永谷園の味噌汁「あさげ」でした。

どこのホテルに行っても、湯沸かし器でミネラルウォーターを沸騰させ「あさげ」を飲んでました。「やっぱ、日本人は味噌汁ぜよ〜〜!」ってなぜかここだけ坂本龍馬。

今回泊まったホテルは朝食付きというのがほとんど無かったので、近くの店にてのブレックファストです。

PRET A MANGER (プレタ・マンジェ)はイギリスに本当に多くある、いわゆるスタバに軽食が沢山選べるコーナーがついている感じのコーヒーチェーン店。朝食はここで済ませます。

ここのチーズとハムのサンドイッチはトーストしてくれるので本当に美味しかったです。それと私はいつもアールグレー。スタートレックのピカード艦長もいつもアールグレー。だからどうした?と突っ込むのはやめてください。

朝食後、向かった先は、これまた超メジャーな観光地。

Tower of London (ロンドン塔) っすね。

写真を撮る人達を撮る・・・昔ながらのお茶目写真。

ロンドン塔の敷地内では衛兵隊である赤い服を着た通称「Beefeater」(ビーフィーター)が色々と群衆の前で説明しています。

次に行ったのはTower Greenという場所で、ガラスでできたクッション?枕?がありここで多くの人が処刑されたのだそう。

日本に帰ってきて一番初めのニュースが麻原彰晃の死刑執行のニュースだったのでここの場所を思い出しちゃいました。

王室の王冠や宝飾品が飾られている場所。

中は撮影禁止なので入り口だけ。

バカやってるオヤジ3人!!、

ロンドン塔は昔動物園もあったそうで・・・象のオブジェが!

向こうすぐ近くにTower Bridge (タワーブリッジ)が見えます。

昼食はまたまたパブみたいなお店で。またまたビール飲みます。

ここは元々は本の印刷所か本屋?だった所?だったそうでお勘定は本に挟まってきました。オシャレですね。

ピカデリーサーカス。って別にそこでサーカスやってるワケじゃ〜ありませぬ。

いわゆるSohoと呼ばれる地区を散策します。

今回の旅はお天気にも恵まれたおかげで歩く!歩く!歩く!歩く!

歩数を計測してみると一日約1万5000歩平均くらいで、多い日は約2万5000歩という日もあったくらい。確か2万歩超えが2日あったと思います。

そうこうしている間に、こう言う高級店にも入りました。(汗)

私が行きたかったのは1875年創業のCharbonnel et Walker という王室御用達のチョコレート店。ここでピンク・シャンパン・トリュフ を家族用の土産で買いました!

・・・ってなワケでここで一旦ホテルに帰り、シャワーを浴びてから夜の街に繰り出す事になります。(夜と言ってもずっと明るいので夜という感じがしませんが)

英国旅行記 5 へ・・・・

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