地場産業・萬古焼

この仕事(陶芸家)をやっていると、小学校や中学校の社会科見学の対象となる事が結構あって、しかも地元の焼き物である萬古焼(ばんこやき)の研究と言う事で取材される事が多いです。

特に夏休みの宿題とかにね。

それでこの度、「三泗小中学校社会科作品展」に選ばれた作品の中に萬古焼を対象にしてあり、その中に我が光風窯陶芸倶楽部の事を書いてくれているのがあって、びっくりしちゃいましたので、ちょっとここで紹介したいと思います。

ちょっと照れちゃいますが、嬉しいです。

・・・って言うか、このブログの読者のみなさん、そもそも萬古焼って知ってた?

詳しい話はここでは割愛するけど、ぶっちゃけ言うと現在は四日市で焼かれている焼き物の事を指します。

土鍋だろうが、急須だろうが、金色の器だろうが萬古焼って言うのです。

だから何が萬古焼って言うのは一言では本当に難しく、説明するにも少々時間がかかるのですが、四日市一帯に窯業地があって地場産業として存在しているという事は事実で、今はその窯業地、そしてそこで生産されているすべての焼き物を萬古焼って呼ぶのです。

ですから萬古焼の種類は多種にわたっています。

よって一見萬古焼に見えない私の作品も、あえて何焼ですか?と尋ねられれば、「萬古焼」って事になるのです。たとえ信楽の土を使っていてもね。

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犬と戌

やっと少し涼しくなってきたかな?って思える今夜。

涼しくなってきたって事は季節が進んでいるって事で・・・

季節が進んでいる・・って事は・・・

干支作りの季節が迫ってきたという事で・・・

来年の干支は戌。

そう・・・いぬ。

・・・って事で、戌の干支を作るべく何個かのエスキースを作ってみたものの・・・

どうもうまくいかない。

・・・って事で、ここは原点に立ち返り、「犬とはなんぞや!?」って事で図書館に行って犬の本を何冊か借りてまいりました。

しかし・・・犬って本当に種類が多く、どの犬を戌の干支として使うか?が問題なんだけど、まあ、多く使われているのはやっぱり柴犬かな?って感じです。

耳が立ってて、しっぽがクルリって感じね!

ま、どの犬になるかわからないけど、できるだけ早く決めて焼き上げないと売り込みもできないので、ここはがんばらないと!

・・・って思いつつも、全然うまく作れないんだよね。

犬のおまわりさん、困ってしまってワンワン・ワワン・ワンワン・ワワン!!

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ガラスの実験

今まで陶器とガラスを一緒に焼く事が何回もあって、よく知られているのは灰皿の底の部分なんかに緑色のガラスを敷き詰めてあって貫入がバリバリと入っている作品ね。

まあ、適当に色付きのワインボトルを粉々に割ってその破片を作品に入れて約1200度で普段の焼成と同じように焼けば完全に溶けて出てくるんだけど、とにかくガラスと土の収縮率の違いから必ずバリバリと・・もしくは地割れのようなひび割れが入ってしまう。

それとワインボトルによって、色がうまく出たり出なかったりでした。

そもそも、釉薬の研究をしていて途中から「釉薬はガラスと同じ」と感じた人が実際に陶芸家からガラス作家へと転身した人を私は知っています。

さて・・1200度での温度なら完全にガラスは溶けるけど、実際にはどれくらいの温度からガラスが溶け始めているのかはわたしは全く知らない。

ひょっとしていつもの上絵付けの温度ですでに溶けているんじゃないか?って思って実験してみた結果・・・

ガラス粒が少し溶け始めて形が丸くなって、しかも底にくっついている状態。ちなみに温度は790度。

これひょっとして800度だったら完全に溶けるだろうか!?

・・・っていうか、これはこれで面白いけど(爆)

七宝焼きの温度が800度〜850度とされているのでもう少し温度をあげれば、溶けると思われるけど・・・

実は次回作る作品は同時に上絵付けもしたいと思っているんだよね。

やっぱり本焼き(1220度)と一緒に焼いてしまおうか?でも何だか高温で焼く色がちょっと変色するような気もするし・・・七宝焼きみたいな綺麗な色をキープするには温度を上げすぎるとやっぱりダメなのかな〜?

う〜ん・・・これもまた実験するしかないよね。

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メンテナンス

さて・・・新たなる月曜日がスタートいたしました。

ホワイトボードに書いてある「WELCOME to Japan !」の文字を消す所から今週が始まります。

週末の外国からのお客様が来て下さったのは良いが、バカな頭をフル回転させて英語を喋ってましたので、脳内の糖分や栄養素がすっかりなくなってしまい・・

それに、まだ残暑が残っているような暑さで、少々おじさんの身体・・相当疲れてしまいました。

・・・って事で、ここは一丁・・精力をつけなければイカンザキ〜って事で、やはりここはうなぎでしょう!ってな事で・・・

月曜日のお昼からガッツリうなぎをいただいてしまいました。

許してちょんまげ!!

いやいや・・・久しぶりのうなぎは本当に美味しかったな〜!

うなぎと言えば、以前は個展の終了後には必ず帰りの新幹線の中でビールと共に食していましたが、最近遠くで個展を開く事が無くなってきまして、そういう意味ではあまり日頃にうなぎを食べるという事が無くなってしまいました。

しかし、うなぎ屋さんのお客さんは90%はお年寄り。

結構大きなうなぎ屋さんなんだけど、右を向いても左を見てもお年寄りばかり。

お年寄りはお金もってるんだね。時間もあるし。

月曜日の昼間からうなぎを食べる人ってあまりいないと思っていたら大間違い。

しかもお年寄り達が食べる量も多い!!!うな重ペロリと食べてるもんね。

いやはや・・・恐れ入ります。

そして今日は病院のはしご日になってしまいました。

まあ、本当に情けない!ついに55歳になってはみたものの、いきなりのミッションが病院のはしご。それこそお年寄りの三種の神器みたいな感じ。とほほ

某整形外科に行き、頚椎の診察&お薬。

その後、某クリニックにて四日市からくる健康診断&日頃の問診。血圧のお薬。

こんな事にお金と時間を使ってしまっている自分が、たまにイヤになりますが、これも生命維持のため致し方ないでしょう!

55年落ちの車みたいなもんですんで、レストア&メンテナンスに金と時間がかかるのは必至です。

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インターナショナル・ウィークエンド 2

土曜日に引き続き日曜日も外国からのお客様をお迎えしての陶芸体験教室でした。

昨日はラブレター・フロム・カナダ〜〜!でお馴染みの(古) カナダの方でしたが、本日のお客様はなんと南半球の大陸・オージービーフでお馴染みのオーストラリアからのお客様でした。

私の通っている英会話の先生のお知り合いで、今回日本旅行の途中でなんと四日市にしかも我が教室に寄っていただいたわけでございます!

まずは日本茶にてウエルカム・ティーでの「お・も・て・な・し」

やっぱりちょっと苦かったみたい!(笑)

お茶を飲んだ後はギャラリー見学。

ようこそ!ゴールデン・ワールドへ!ネックレスもつけてみてご満悦!

その後は陶芸体験。今回は一応拙い英語ですが全て英語での作り方説明。

めちゃ、疲れました。

簡単なお皿作りの後は、私のろくろの実演を披露させていただき、その後は実際にやってみるという体験です。

そして今回はプチパーティー、日豪友好親睦会でございます。

日頃の英会話の勉強の成果を試す時であります。

小さい女の子だって英語はペラペラ(当たり前か) 話し相手としてはとても面白い。

・・・ってな事で、賑々しい日豪友好親睦会も無事に終了し、御一行様は宿泊地である名古屋に向けて帰られたのでありました。

これにてインターナショナル・ウィークエンドも無事に終了し、また明日からはどっぷり日本語の陶芸教室に戻ります。

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インターナショナル・ウィークエンド

昨日、土曜日はカナダからお見えになった親子さんが陶芸体験をしました。

私の生徒のお知り合いで、もちろん陶芸は初めてだそうです。

お母さんは20年ほど前に日本にしばらくいた経験があり、日本語も片言は話されました。

また、生徒さんの娘さんもアメリカへの留学経験があり、英語ペラペラで・・・

とにかく、頭の中の回路を日本語から英語にシフトしなければいけません。

そして、本日日曜日はオーストラリアからのご家族がお見えになります。

私の英会話の先生のお知り合いです。

陶芸体験にプチパーティーを企画しています。

この土日は久々に英語脳になれそうです。

本日の様子はまた後日にご報告させていただきます。

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隙間を見ての撮影会

昨日は11月の終わりから開催予定のグループ展のための会場下見で四日市近鉄百貨店に行ってました。

その後は陶芸家の集まりの飲み会に参加させていただき、酒の席でなければ話題に上らないだろう・・・あんな話題、こんな話題で盛り上がりました。

・・・と、その前に昨日はRクラスだったけど、用事ができたり、体調が悪い等で欠席者続出で・・・結局Kさん一人だけの授業となってしまいました。

こんな時はあの恒例の「他人の車をさぞ自分の車のように撮影するシリーズ第10弾」という事で、Kさんが乗ってきている車・・・VOLVO V40 T4

毎回、その車に合った?服装で写真を撮るようにしているんだけど・・

正直、VOLVOのイメージがわかない。

以前はとにかく頑丈で丈夫。事故に遭っても安全・・・車は四角い箱型というイメージが強かったんだけどね。

フォーマルなのか?カジュアルなのか?
ヤングなのか?アダルトなのか?
アクティブなのか、パッシブなのか?

正直・・・イメージが全くわいてこない。

んで・・・カミさんのアドバイスは無彩色の服装。

派手ではないそうだ!

ま、色々と車によって印象やイメージは全く違うね。

・・・という事で、Kさん一人で黙々と作品のバリ取りをしている間に、撮影会は無事に終了したのでありました。

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宝塚観劇

さて・・・火曜日です。

AEONの火曜市の話ではありません。

日曜日以外の日で、まる一日中休みが取れるのは火曜日がベストな私。

・・・ってな事で、2ヶ月ぶりにこの土地に戻ってきました。宝塚大劇場。

「清く・正しく・・・ビューティホーに」ですっ!!!

今回のお題は「神々の土地」(ロマノフたちの黄昏)でした。

ロシアのロマノフ王朝の終焉。ニコライ2世やドミトリー・パブロヴィッチ・ロマノフを中心としたお話で・・・

正直、私はロマノフ王朝の事なんてま〜ったく知らないので、若干「???」ってな感じでの観劇となりましたが、宝塚は劇以外にも歌、踊りのパフォーマンスがあるのでいつものごとく楽しんでまいりました。

さて・・・宝塚大劇場の前には「花のみち」という遊歩道があります。

また、近くには「手塚治虫記念館」があって、花のみちにはブラックジャックのタイルが埋め込まれていたりなんかして・・・

今日は天気も良くとっても気持ちが良かったです。

大劇場の前はこんな感じっす!!!

四日市から宝塚大劇場までは車で2時間半くらい。

さすがに往復すると疲れますが、いつも帰りには大津SAで休憩し、蓬莱の豚まんを買って帰ってくるのがお約束になってしまいました。

SAのガラス越しから琵琶湖を望みます。

しかし、ここの蓬莱の豚まん売り場はいつ行っても長蛇の列。商売繁盛で羨ましいかぎりです。

さて・・・明日は窯に日が入ります。今夜からバーナーに火を点火します。

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懐かしの映画

昨夜は祭日?だったので正規の英会話教室は休講。

その代わりに皆で映画を観る事になりました。

もちろん日本語吹き替えではなく、また日本語字幕でもなく・・・

英語字幕なのでありました。

んで・・・今回は私が映画のチョイスをいたしました。

選んだ映画は「ROCKY」

かなり古い映画で、教室のメンバー達もほとんど見た事がないというので、まあある意味「古典」を知るって事で良いんじゃないかな?・・と思ったんだけど・・・

ロッキー扮するスタローンの英語がまったくわからない。

発音もフレーズもまったくわからない。

わからないったらわからない!

先生も難しいとおっしゃっていたのでかなり難しかったんだと思います。

しかし・・・私がロッキーを見たのは高校生だった頃ですので今から約100年ほど前!もう古典と言って良いと思いますが、改めて見直してみて・・・「う〜ん・・こんなんだったか?」って感じでした。

はい、唯一わかった英語は・・・

エイドリア〜〜〜ン!!!

情けない・・・とほほ

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病名は・・・

「・・・それで、先生・・病名は?」

「頚椎症性神経根症です」

右手肩から肘、指先までの痺れ。上腕部の激痛。首が後ろの方に曲げられない。

このような症状で病院に通い始めて約2ヶ月。実際に症状が出始めて3カ月。

症状はおかげさまで随分とよくなりましたが(まだ薬は飲んでいる)・・此の期に及んでちゃんとした病名を聞いていなかった。

それで確認のため昨日先生に病名を聞きました。

頚椎症性神経根症・・・読みづらい!!

けいついしょうせいしんけいこんしょう
けいついしょうせいしんけいこんしょう
けいついしょうせいしんけいこんしょう

早口言葉にできそうな病名であります。

もちろん、ネットで調べてみると私の病状とドンピシャです。

発症年齢とか原因、治療法・・・ネットに書いてある通りでした。

このブログを読んでいる皆さんも是非お気をつけ下さい!

ラブストーリーじゃないですけど・・・

「頚椎症性神経根症は突然に」ですからね。

さてさて・・・昨日は台風の影響があるかと思われましたが思ったより穏やかでした。

飛び入りの体験教室もありましたが・・・

釉薬をかける仕事をとにかく終えたい一心で釉薬かけまくりの神。

教室の机いっぱいに施釉された作品が並び、そこをスポンジで綺麗にする作業に移り、その後テトリスをするように窯の中に効率よく詰めていきます。

さて・・・今日の日曜日・・・

今のところ外は穏やかですが・・・

作品を窯に詰める作業の日になりそうな予感。 とほほ

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質問

実は陶芸家って色々と取材を受ける事がよくあるんです。

新聞社やテレビ局、陶芸雑誌、子供たち、そしてお客様から・・・

数ある質問の中から未だに答えづらい質問が・・・

「これって作るのにどれくらいの時間がかかるんですか?」

という質問。

陶芸という土を相手の仕事の場合、制作過程の途中で「乾燥」という工程があって、当然ながら作品によってその長さは違う。この乾燥時間も当然制作時間の中に含まれるだろう。

しかし、完全に乾燥が終わっていても他の仕事との兼ね合いで、そのままかなりの時間放置する事もあれば、タイミングよく速攻で焼成の工程に進む時もある。

また絵付けにしても、何回もの工程が必要となってくるが、窯の中に入れるタイミングなどを鑑みると、制作にかかったトータルの時間というのはまったくわからないのが、正直なところなのであります。

「これどれくらい時間がかかるんですか?」

の質問の後はいつも・・・

「う〜〜〜ん・・そうですね〜〜・・・大分かかりますね〜〜!」

・・・としか答えられないんだけど、小学生とかの夏休みの宿題の場合にはやはりきちんとした数字を書き込まなければいけないので・・・

「大きい作品だと3カ月、小さい作品だと1カ月くらいかな???」

って答えるようにしてます。

しかし、この答えだと湯呑みを1個作るのに1カ月かかるんだったら一年間に湯呑みが12個しかできない!!・・・っていう風にも捉える事ができる???

ま・・・そうは思わないか???(笑)

いづれにせよ答えづらい質問だけど、今になってこの質問の答えを導き出す方法がわかった!!!

それは・・「質問を変えてみる!!!」って事。

これは実にノーベル賞ものだと思うのだが・・・

「この作品を注文したら納期はいつですか?」

という質問なら一からの制作を始めて出来上がるまでの期間が算出できる。

んで・・・今回ワイングラスの注文を受けてお客様にお見せできるまでにかかった時間はなんと二カ月半!!!

すみません・・・子供たちに完全にウソをついてました。

どこが「小さいモノなら1カ月」なんだ!?

それにしても2ヶ月半っていうのは・・・かかりすぎだろうね!

※ 言い訳

その1・・・一個だけの制作じゃない。
その2・・・途中、頚椎神経痛になり手が痺れていた。
その3・・・夏休み子供教室が忙しかった。
その4・・・暑さでサボっていた。
その5・・・お客様が「出来た時で構いませんので」と言ってくれてた。

・・・ってコラァ〜〜〜!言い訳なんて見苦しい!!

「市中引き廻しの上、磔獄門を言い渡す!!」

ひえ〜〜・・・許してくだせ〜お代官様〜!次回からもっと早く作りますからぁ〜〜〜!

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