ブログでは自分の事を最近は老人だとか年寄りだとか、半分自虐的に使っていますが
その実、自分は老人だと日頃は全く思ってなくて・・・
むしろ、粘土をこねて作品の新作を作っている時なんかは、小学生の頃と
全く変わっていない自分がいるんです。
英会話でも私のまわりの人はほとんどが私よりも若く・・・
つまり自分から見ると周りは若者ばかり。自分で自分は見れないから自分も同類の
若者だと思ってしまっているんだろうと思う。
羊の群れの中に真っ黒い羊(自分)がいても、自分は黒ではなく、皆と同じ白色だと
思ってしまっているのと同じ。
ただ・・・客観的な事に触れた時・・・
すなわち写真で自分の姿や顔を見た時、書類に自分の年齢を書く時、
話の内容が若者に通じない時、大昔のニュースや出来事をやたらと知っていると自覚した時。
もっと言うと・・・久々に同級生に会った時が1番衝撃的なのかも知れない。笑
先日・・・同級生に会った。彼は完全にリタイヤしていて毎日が日曜日。
私は死ぬまで現役を続行し続けなければならず、立場の違いに毎回愕然とするんだけど
若い頃と同様に仕事をしているというのも、自分の立ち位置が若い頃と変わっていない
のも・・・
自分が老いているのも自覚しずらいの原因の一つなのかも知れない。
