絵付け作業再始動

個展などの準備をする場合、やはり作品の数が少ないと会場がスカスカになってしまうし、もし万が一「バカ売れ」した場合、在庫作品もキープしておきたい・・・

などと思い、ついつい多めに作品の生地を作ってしまいがちなのだが・・・実際はそんな事が起こった事は一度もなく、いつもの心配性が故の行動なのだが。

結局、生地作品は焼き上がったものの、時間不足で絵付けの工程まで進めなくて・・・個展には間に合わずに絵付け待ちで終わってしまった作品がかなりあるんです。

つまり、置いてけぼりをくらってしまった悲しい作品たち。

だったら、今からでも遅く無いので、絵付けの工程を再開し完成まで持っていけば良いじゃないか?・・・

って話なんだけど、実はそう簡単には行かないのであります。

つまり・・・冷めちゃったんです。

やる気が、テンションが、情熱が・・・とほほ

特に絵付けの作業はデザインのアイデアが浮かんで来ないと、1ミリとて前に進まない。

今日は重い腰を上げ、取り残された器の絵付けを再開しようとしたけど・・・

午前中は某イベント会社の人があるイベントへの参加について打診にお見えになりましたが、条件等が合わず、一旦保留。

打ち合わせ終了後、型紙を作り文様を器にトレース。

ここまでだけでも、かなりの時間がかかってしまった。

実際に金彩やら色絵付けは後日。本当に時間がかかるな〜。

閑話休題。

さて、本日二月一日より、四日市・鵜の森公園内にある茶室、「泗翠庵」にて「萬古作家のお茶碗でお茶を楽しむ」と題した企画展(お茶会)が催されます。

誰でもご自由に参加していただけ、お好きな茶碗で抹茶とお菓子を楽しんでいただけます。(400円) 月曜日休館 午前10時より午後4時まで。
二月いっぱいやってます。

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