先日、寒い夜だったけど陶芸教室の生徒さんと夜の街に飲みに出かけました。
こう見えて(どう見えてるのか知らないけど)私はあまり外に飲みに行くと言う
事はあまりないんです。
まあ、忘年会、新年会の時期は無理矢理にでも外で宴会に参加はするんですが
日頃、個人的に夜の街に出かける事は皆無と言って良いです。
毎晩、夕食は家で食べます。と言うか飲みます。
いわゆる「家飲み」ってやつですね。
そんな私を年配の生徒さんが夜の街へ連れ出してくれたワケです。
しかもディープな感じの店です。
カウンター席のみで6席くらいしかない本当に小さな店で・・・
もう完全に常連さんの巣窟と化していました。

ま、こう言う店では初見である私は借りてきた猫のように静かに飲んでいるだけなんですがね。
その後は昔から何回も行った事があるスナックへ!
こちらも完全に時間は昭和で止まっている店です。笑

それが良いとか悪いという事ではありません。
ノスタルジー溢れる昔感覚に戻れる空間って事です。
ママにカラオケをすすめられたので思い切って超新曲の
サカナクションの「怪獣」を歌ったのですが・・・
から「初めて聞いたわ〜!」って感じでした。
「え?紅白でも歌ってたよ〜!」って言っても通じませんでした。
裕次郎や美空ひばりでなきゃダメなんです。
昭和空間なんですからね!笑