大人の学園祭

蔵出し市&あすなろキッチンマルシェまであと3日となりました。4月28日(日曜日)開催。午前10時〜午後3時まで。

蔵出し市の部分の準備に追われていますが・・・

何だか学生時代の文化祭や学園祭のノリです。

今までやってきた美術画廊やギャラリーの準備とは根本的に違います。

画廊での個展の場合、出品リストを作成し一つ一つに番号をつけて、箱の有無なども記載して提出。画廊への搬入の手順、当番日の確認。DMの作成&送付。

そして前日ギリギリでの搬入と並びつけ。

でも今回は自分の工房ですから、準備は自分のペースでできますし、リストはいらないし、片付けも後日で良いし・・・

それと工房の片付けの時に出てきた掘り出し物と呼ぶべきか我楽多と呼ぶべきか迷う品に値札をつけて並べるというのも何だか楽しい。骨董市的な要素もあります。

下の写真に使われている「珠のれん」や「レトロ机」も販売致しますよ!(笑)

昭和レトロ感です。

訳あり品の価格設定もお値打ち感重視です。大変お求め安い価格になっております。

そして日常に使用されるのには全く問題はありません。

ただ訳あり品以外の作品は別室のギャラリーにて展示、販売もいたしますがそちらは全くディスカウントはありませんのでご了承下さい。

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隠れた自分

さてさて、ついに蔵出し市&あすなろキッチンマルシェまで1週間となりました。

蔵出し市用に絵付けした作品たちも焼きあがって来ました。

前回のブログで「らしくない」と書いてますが、こうやって量が出てくるとそれはそれで「らしくなる」のは笑えます。

線の書き方や点の置き方など・・・やはりそれはそれで個性が、隠れた自分が出てきます。

とりあえず、今回の蔵出し市では「赤絵」がメインです。

自分の基準で「訳あり」の生地に絵付けです。サインはありませんがお値打ち価格での販売です。

ゴールデンウィーク中での開催となりますが、よろしければぜひお越しください。

さてさて・・・最近「Pay Pay」で支払う機会が増え、Pay Payボーナスが当たる機会に恵まれていて、何だかすごく得した気分です。

まあ、最大1000円までですが、先日は600円ほどの買い物をしたのですが、その場でボーナスが当たり・・・結果的に無料に。

銀行で利息600円を手にするなんて、いまどき庶民には不可能だもんね。

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らしくない

今回は金銀を使わない、手をかけない・・・というミッション。

とにかく生地が少し歪んでいたり、鉄粉があったりで・・・

この作品真っ白のままだとどうにも間延び感がありますからね。

そもそもこの釉薬は絵付けをする事を前提としたものだから、白色単色だとやはりいただけない(・・・と私は思っている)

・・・というと・・・ま・・・こうなるわな!(笑)

良い悪いは別として・・・自分らしくないな!

蔵出し市が終わったら、無茶苦茶手間がかかる作品作りをしたいな。

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準備

早いもので蔵出し市&あすなろキッチンマルシェまであと10日となりました。

1月から3月まで工房の大改革、4月一杯で準備・・・という予定を立てて頑張ってまいりました。

予定通りに3月一杯までに大改革は無事に終了できたのは本当に良かった。ホッとしました。あとは蔵出し市とマルシェの準備です。

そもそも蔵出し市もマルシェも初めての事なので、どういう風に準備をして良いのか?イマイチよくわからないんだけど、とりあえず私がやらねばならないのは蔵出し市に並べる品に値段をつけて陳列する事。

それだけの事とは言え、埃のかぶった作品を洗ったりしてキレイにしたりの作業は時間と労力が必要なのですが、昨日は生徒さんが手伝いに来てくれて大助かりでした。

それと同時に敗者復活戦に臨む器達に絵付けをしたり、ガタつきを直したり。

まあ、大人の文化祭の準備をしてる感覚ですね。

そしたら今日は元生徒のNさんがマルシェ準備の陣中見舞いに来て下さいました。

しかもケーキまで準備していただきまして、本当に嬉しいです。

何だか皆さんに手伝っていただき、ヒデキ感激です。

とにかく今は蔵出し市とあすなろキッチンマルシェに向けてひたすら準備を重ねるだけです!

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あれから・・

室伏先生の訃報を知ってからここ二、三日は色々と考えてしまう日々でした。

信長の・・・

「人間50年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」

の言葉じゃないけど、50歳を超えた時点で「死」と言うのを考えさせられてしまう。

まあ、信長の時代とは違い今は「人生100年時代」と言われているから50歳で老いを語ったり死を意識するのは若干早いのかも知れないけど・・・

それでもやはり、どんどん知人や友人が亡くなっていくたびに、若い頃よりはずっと「死」について考えたり意識したりしてしまう。

もちろん、意識しようがしまいが人間の死亡する確率は100パーセント。

死なない人はいないわけだから、心配しても仕方ない事は分かっていながらも死に対しての恐怖や恐れが無い人もこれまた皆無だと思う。

裕次郎や美空ひばりが52歳で亡くなっている事を考えれば、自分は彼らより長生きできていると思うけど・・・

彼らが歴史に残した偉大な業績の事を考えると何も大した事をやってない自分が無力に思えたり、「何やってんだ?俺」と思わず突っ込みたくもなってしまう。

同じ陶芸家として室伏先生は私よりずっと志高く将来の練り込み業界についてビジョンを語っておられたのに対し・・・私はというと毎日を楽しく可笑しく過ごす事に重点を置いて、のほほんと過ごしていて・・・

「あ〜・・このままじゃダメだ。もっと人生に対して真剣に向き合わねば!」っていつも思うんだけど、友人や生徒さん達とビールでも飲んだら・・・

「ま、いいか〜!兎に角難しい事は後回しで今夜は飲もう」ってな事ばかり。

自分を恥じ入る事ばかりです。

清く正しく美しく!

・・・・でも・・・でもね・・・

ここ2、3年・・・今後の人生の生き方について考えに考えて出した結論が・・・

「毎日を楽しく可笑しく過ごすのが一番良いのではないか!」という事だったんだよな〜!

昨日も歯医者に行って口の中をガシャガシャといじられて「うわぁ〜、ヤダヤダ」と思えるのも生きているからこそだと思えば、そんな事は取るに足らない事なんだよね。

※今回の窯は皿が多かった。

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室伏先生逝く

ブログランキングの桃青窯、三崎さんのブログ、そして室伏先生の奥様によるFacebookの情報で室伏先生の訃報を知りました。

私はご病気だった事も全く知りませんでした。

日本の練り込み陶芸の第一人者である室伏英治先生。

私のような片田舎に住んでいる無名陶芸作家の家までわざわざ遊びに来て頂いたり、我が光風窯陶芸倶楽部に練り込みのワークショップを教えに来て頂いたりと・・・

本当にお世話になりました。

そもそもの出会いは室伏先生が私のホームページを見て頂いたのが始まりだった。

当時、私は陶芸界への思いを「独り言」というコーナーで思いっきりディスってました。

それに対して室伏先生は私の事を心配して下さり、「この作家はこのままでは陶芸界で殺される」と心配されていたそうで、そしてその傍、陶芸教室でこれほど質の高い事を教える教室が日本にあったとは驚きで一度、本人にあってみたいと言って来られたのが始まりです。

陶遊という陶芸雑誌に私を紹介してくれたのも室伏先生です。

そんな大先生にたこ焼きを焼かせてしまったりもしていました。

また、静岡の室伏先生の工房まで押しかけた事もありました。

また、美人の奥様をご紹介いただき楽しい時間を過ごす事もできました。

とにかく室伏先生とはよくオフレコトークで盛り上がりました。

とてもブログでは書けないあんな事こんな事。本音で語る陶芸界の裏表は長く陶芸界に生きて疾走してきた実力者だからこその面白みがありました。

それがこんな急にお亡くなりになるなんて全くもって信じられません。

ただただご冥福をお祈り致します。本当にショックですし、寂しいです。

日本の陶芸界にとっては本当に惜しい方を失ってしまいました。

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敗者復活戦

こういう事を書くと「プロ意識に欠ける」とか「厳しさが足りない」とか言われそうだけどあえて書きます。

今月28日に初めて「蔵出し市」というのを開くけど、そのメインの目的は以前のブログにも書きましたが、長年に渡り親父が花器製造に携わってきたけど去年一杯で引退し、その際に残った大量の在庫品をお安く提供して在庫数を減らすのが一番の目的。

それと同時に私が作ったけど、ほんのちょっと失敗?し、途中で放置されていた作品がかなりあって・・・

例えば歪んでしまったり、黒点が出てしまったり、思った風な焼き具合にならなかったりして、本焼きまでは終了したけど上絵付けまで進まなかった途中退場の作品が多くあり、割ってしまうのも忍びなく・・・

あくまで私の基準で不合格となった作品達で、他の人に見せるとどこが悪いのかわからない場合も多い。

そういう作品は躊躇なく割ってしまうのが本当のプロなんだろうし、どのブログを見てもどのテレビ番組を見ても品質を守るために超ストイックな姿勢を貫いている。

でも・・・なぜか昔からその姿勢は好きになれなかった。

なぜ好きになれなかったかの理由なんて特にないけど、単純に勿体ないと思ったからで・・・「そういう姿勢はプロとしてダメだ!」と言われれば、「はい、ごめんなさい」と言うしかありません。

とにかく、一度不合格になってずっと眠っていた作品に絵付けをし、敗者復活戦に臨む事にしたのです。

そういう訳ありの作品ですので、お安く提供するため・・・私のトレードマークである金銀彩はしない。サインも入れないし箱にも入れないという事にさせていただき、一等品との差を明確にしたいと・・・せめてそこいらの部分で自分を納得させてます。

・・・とそこで、私は今まで金銀彩で幾何学的な模様の器を多く作ってきましたが、今回は金銀を使わないという事で、大人しく控えめな?絵付けにしています。
下の写真はまだ焼く前の状態。

・・・という事で、そういう作品も並ぶ予定の蔵出し市にもしよろしければお越し下さいね。

しかし、金銀彩を使わなかったり、色数を抑えるとこんなにも絵付けというのはスピーディーにできるものなのだと、今更ながら気がつきました。

日頃の作品がいかに手間と時間をかけて・・・(いや、かけすぎていると言っても良いかも) しまっているのか。反省というか・・・今一度、自分の仕事を見つめ直す良い機会にもなりました。

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新年度スタート

桜も散り始めました。

そして新年度の新しいクラスのスタートです。

中日文化センター初めての陶芸クラス6カ月コース。

土(粘土)にも色々なのがあるんですよ!のサンプル。

そしてかなり大雑把ではありますが焼物の歴史などの説明もやりました。

初めての陶芸という事で新入生の生徒さんも若干緊張しているとは思いますが、実は教える側の私も緊張してるんですよ。(こう見えて)

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黒穴

実は私は大の天文好き、宇宙好きであります。

いつも陶芸教室をやりながら宇宙の話を聞きたい?人(そんなのほとんどいない)には宇宙の話をしています。

みんな宇宙の話って全然知らないんですよ。

呆れるくらい知らない。

地球が天の川銀河の中にある事・・そもそも銀河って何?な生徒さん多いし・・・

そして「ね〜ね〜、太陽ってどうやって燃えてるか知ってる?」って聞いてもほとんどの人は答えられない。

(まあ、知らなくても太陽は毎日輝いているし)

まして超新星爆発や中性子星、ダークマターやビッグバンの事など全く皆さん興味無し。(そりゃ、興味ないだろう)

特にうちの家族もそうでカミさんや娘も宇宙に全く興味なし。

宇宙に興味がある人ならわかると思うけど、宇宙の事を調べていると物理学にぶち当ってしまいます。

太陽があって地球がその周りを回っているのも、太陽の重力による空間の歪みによるモノであり、相対性理論が登場してくるんだよね。

だから質量がとてつもなく大きくなると重力も巨大になり、それがある限度を超えるとブラックホールと呼ばれる天体になってしまいます。

あまりの重力の強さで光さえも出てこれませんしブラックホールの周辺では時間の流れ方が違ってきます。(意味がよくわからなくなると思いますが・・・)

そしてついにそのブラックホールの画像がニュースで流れてきました。

私・・・超感激しました。

「父ちゃん、俺は今猛烈に感動している!」星飛雄馬風に感動しているんです。(これもまた別の意味で全く通じない例え話)

アインシュタインやホーキングも生きていたら超感激したと思うよ。

しかし5500万光年向こうのブラックホールって・・・リンダ困っちゃうですね。

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産業廃棄物

陶芸家をやっていると当然ながら失敗作が出てくる。

失敗作や焼き損じなど一個も出ないという人は一人もいないと思う。

一個や二個なら一般ゴミで捨てれるけど、そこそこ大量になるといわゆる産業廃棄物というカテゴリーになってくる。

特に今回・・私の場合は工房大改革に伴い大量の陶器ゴミが出ました。

うちの場合、産業廃棄物用の大きな鉄でできたボックスがあり、ためていって一杯になったら業者さんが持って行ってくれるシステムになってます。

当然ながらお金もかかるが致し方ないでしょう。

私以外の陶芸家さんはどうしているんだろう?細かく砕いて一般家庭ゴミとして処理しているのか?

よくある陶芸家のイメージで作品が焼き上がってきて気に入らないとバリバリと割っているのがあるけど・・・

そして一切の二等品やB級品、キズ物は排出しないという厳格なルールを決めている作家もいるでしょう。

それぞれの価値観があり考え方がありますので、好きにされれば良いと思いますが・・・

それってよくよく考えれば・・・失敗作って自分のミスであり、力不足であり。

そのために破砕ゴミが出てしまう。

まあ、どうしようもなく割れたり、変形した作品は処分の対象となるが完品ではないが割って捨てるほどでもない作品が一番処分に困るのであります。

この話は大昔私のホームページにあった「陶芸家の独り言」というコラムに書いた事があるんだけど、その当時からやっぱり考え方が変わっていないのでこうやって同じ内容で書いています。

私も個展等の発表の場では、その時点において自分のベストの作品だけをチョイスして展示します。B級品が並ぶという事はありません。

ただ、先程も書きましたが捨てるほどでもなく、だけど自分の基準で完品ではない作品をどうするか?という問題で私の場合はアウトレットとして値段を少し落として販売したりしてます。

もちろんお店でではなく、うちの工房に来てくれた人が対象となるんだけどね。

自分のブランド名に傷をつけたくないから、一切の妥協はしないというのも聞こえは良いけど、私は失敗作にも命を吹き込むようにしてます。

正直、自分の中に葛藤がないかと言えばウソになります。

「お前は作家としてのプライドはないのか?」と言われれば、「そうかもね」としか答えられないですね。

「モノを大事に!」「モノに今一度命を吹き込む」って古く欠けてしまった作品に金継ぎで直す事は大いに珍重される割には・・・

でもはじめから歪んだり、ちょいキズのある作品は廃棄処分っていうのはなんだか矛盾した事のように思えて仕方ないのですがいかがでしょうか?

下の写真は焼き上がりの段階で不合格となってしまい、絵付け作業に移行できなかった作品達。

しかし・・・今月28日にうちで開かれる蔵出し市のために、絵付けを施し「敗者復活戦」に臨みます。

もちろんお値段は「敗者復活戦価格」です。

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イチロー考

ついにあのイチローが現役引退。(ジャストタイムリーな話ではないが)

自分で言うのも何ですが、私は他人様の事を褒める事ってあまりないんです。

陶芸に関しても自分の事は棚に上げ、色々と辛口コメント言ったりしてます。

んが、ことイチロー選手に関して言えば、もう脱帽です。

野球選手での大成功の代名詞と言っても良い良いでしょう。

芸能人など親の七光り的で有名になる人もいますが、純粋にバット一本であそこまで登りつめたイチローは本当にすごいと思います。

体だってそんなに大きな選手でもないのに。

イチローと他の選手の違いって何なんだろう?

特に大リーグへ行くような選手は、誰しもストイックだし、練習もしてるだろうし・・・

でも誰でもがイチローみたいになれなかったわけで・・・

じゃあ、陶芸家の大成功とはなんでしょう?

人間国宝になる事でしょうか?

そうだとするとほとんどの陶芸家は成功してないと言う事になります。

日本橋高島屋の画廊で個展を開く事でしょうか?

この場合も人間国宝同様、ほとんどの陶芸家は成功してないという事になります。

元々、陶芸家になるのに免許や資格はいりません。

あなたも「私は陶芸家です」と名乗りさえすれば今日から陶芸家です。

ですから「成功」も自分で決めてしまえば成功なのです。

イチローの偉大な話の後にすごく小さい成功の話なんだけど・・

自分が作った陶芸作品が一個でも売れれば私は陶芸家の成功だと思います。

それが継続的に長年に渡り続けば「大成功」なんではないだろうかと思うのでありました。

でも誰もが知る「有名作家」にならないと成功とは呼べないのかしらん?

しかしながら、加藤唐九郎知らない人って一杯いるんだよね。

自分が満足できればそれで良いと思います。

さて・・・本日のランチはお花見をしながらでした。

満開です。

毎年行く花見の場所は川の堤防沿いに桜並木になってます。

春の光は眩しいです。

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広くなった工房に友人からお借りしてきた野立て用の赤い傘を立ててみた。

傘一本で本当に雰囲気が変わって素敵。

毛氈を敷いてお茶を飲んでも良いし、洋風のパラソル感覚で傘の下でケーキにコーヒーや紅茶でも良いんじゃない?

28日のマルシェで使わせていただこうと思っています。

まだどこに配置するかは未定だけどね。

さて、窯を詰めているんだけど今回の窯は皿が多くて、何だか半分以上は棚板を焼いている感じになっちゃう。

当然、温度も上がりづらいと思います。

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