英国旅行記 完

長かった英国旅行記も最終回となりました。

帰国の朝を迎えホテルの前でタクシーを待ちます。

苦楽を共にしたスーツケース達。私の30年物のボロスーツケース以外は全部「RIMOWA」

そんな人達と私は旅行していたんです。

いかに背伸びをした旅行だったか・・・スーツケースを見ただけでお里がばれてしまいます。

タクシーでヒースロー空港へ。タクシーの運ちゃん、飛ばすな〜〜!

ヒースロー空港に到着し「VAT Refunds」のコーナーに立ち寄ります。

ここは海外旅行者に対して税金が払い戻される場所なのです。税金払戻し可能な商品を購入した場合・・・税金分がもどってきます。

しかしながら私は税金が返ってくるような高額な?商品を買っておりませんでしたので、私一人・・・ただ人の流れを見て楽しんでました。とほほ

さて・・・帰りもビジネスクラスの飛行機を利用しますので、当然ながらラウンジに立ち寄ります。

少しでも元を取るため当然ながら飲みまくり?です。

はい、飛行機に乗り込みます。

ウエルカムドリンク。帰りもシャンパン頂きました。

足は完全に伸ばしてもまだまだこの余裕のスペース。ロンドン出発です。

機体はボーイング777-300ER

さすがビジネスクラスです。前菜でこんな感じ。

メインも当然あるのですが、なんとメインの写真を撮り忘れ・・・(汗)

代わりに配られたメニュー表です。中身を想像してね!(爆)

チーズとフルーツ・・ワインなどなど・・・

ワインも結構飲んだな〜〜!

一度ビジネスクラスに乗ってしまうと・・・これはエコノミーには戻れ無いな〜!

ウソ・・・私は戻るだろうな!きっと。

隠し撮りされた写真です。

香港が近くなってきて外は朝日がとてもキレイです。中々拝めない景色ですね。

トランジット先の香港のラウンジではさすがにアルコールではなくスプライト飲みました。

そして無事に中部国際空港セントレアに到着!!!

・・・って大雨やん!!!

・・・って事でお恥ずかしながら日本に帰ってまいりました!

本当に見事に散財してきた旅でしたが、やはり色々と人生の肥になりました。

10日も休んで大丈夫なのか〜?と思いましたが・・・過ぎてしまえば何事もなかったかのように皆さん「おかえり〜!」って言って下さり、心配は杞憂に終わりました。

逆に考えれば、一年、二年なら話は別ですが、10日など大した日数でなかった事の逆証明になったワケです。

またいつもの日常がやってきますが、旅行して帰ってくると・・・このいつもの日常っていうのもまた捨てたものじゃないな!とも思えます。

はい、これで英国旅行記は終わりです。

長々と読んでいただき・・ありがとうございました。

明日からいつもの陶芸春秋に戻ります。

しかし・・・毎日暑いな〜〜〜〜っ!

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英国旅行記 13

世界のルーブル美術館を後にして・・・

普通の川なんだけど、それが「セーヌ川」だと聞くとなんだか有り難みが100倍になるのは私が小市民だからでせうか???

セーヌ川のほとり、カフェレストランみたいな所で昼食を食べる事にしましたが・・・店内もいちいちお洒落。こういう所が日本と違う所かな?

ビールにお肉・・・トレビア〜〜〜ン!!

昼食を食べタクシーで次の目的地に移動中、見かけたレクサスのタクシー。一度乗ってみたいけど、値段は高いのかな???

ついに来ました!エッフェル塔!やはりここはフランス。

ベルサイユのばら・・オスカルTシャツでしょう!

凱旋門!このアングルは横断歩道の真ん中でしか撮れないんよ。命がけです。

お〜シャンゼリゼ〜! お〜〜シャンゼリゼ〜〜!

ノートルダムの前にオヤジ三人の図。鐘3つ!

次に向かったのは「奇跡のメダイユ教会」ここのメダルを手に入れるために世界中から観光客が訪れる穴場スポットです。

私はキリスト教の信者じゃないけど厳かな気分になりますね。

疲れた〜〜!Mさん。 暑かったもんね〜〜!

たった一日で、ルーブル美術館、エッフェル塔、凱旋門、ノートルダム寺院、メダイユ教会と巡る超ハードなツアーでしたが・・・お上りさんは大満足でした!

パリから再びユーロスターに乗り一旦イギリスに戻り駅に預けてあったスーツケースを受け取りパディントンへ向かいました。

疲れていたのか何故か帰りのユーロスターの写真が一枚もありません(汗)

実はこのユーロスター。パリに来る時は60分遅れで出発。帰りは定刻に出発したものの、何が原因かわからないけど100分遅れでロンドンに到着。

日本では考えられないけど・・・人生と同じでこういう感じで適当に生きていっても地球が滅亡するワケじゃなし・・・ケ・セラ・セラ!なんくるないさー!

・・・ってな事をヒシヒシと感じましたね!(でも日本の生活に戻るとそうでも無いかな??あはは)

オシャレなホテルに到着。奥のバーで一杯やりました。

部屋に帰って・・・いや〜〜・・・疲れたぁ〜〜〜!

いよいよ次は最終回・・・帰国の途につきます。

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英国旅行記 12

夜遅くにホテルに到着し、翌朝は野郎三人でパリの街散策に出かけました。

いきなりの落書きの写真もどうかとは思いますが、パリも一歩裏道に入るとこのような落書きが多いです。世界中、この手の事をする輩は何処にでもいるんですね。

まあ、これもパリの一面って事で・・・

もちろん街並みは絵になります。

英国もそうでしたがパリの街も一体何が日本の街並みと違うのだろう?・・・と考えた時、「電柱」が無いって事も大きな原因だと思いましたね。

日本の街並みの中にある無数の電柱と電線が景観を損ねているのは間違いないです。

普通の看板も何故かとってもお洒落に見える。

さて・・Facebookにも投稿しました・・・なんとなく凱旋門なこの建物。

実は「サン・マルタン門」という、ルイ14世の凱旋門だったのです!1674年建造。知らなかったな〜。

さて・・さて・・さて・・・

パリと言えばここは絶対に外せないでしょう!

泣く子も思わずシャンソンを歌ってしまうという「ルーブル美術館」

ミロのビーナス・・・を見る人達!半ケツがなんともセクスィ〜部長!

世界で一枚だけ絵を残すとなれば、間違いなくこの絵だろう!

その絵をみる人達。写真右端にある小さい絵がそれ。

そう・・あの・・あの・・・モナさん!!!

その小さい絵を見る人達を正面から写真を撮るとこんな感じ。

ニケ

美術の教科書に出てくる絵が今目の前に!!!

ドラクロワ

一応、私も陶芸家なので焼物のコーナーも勿論しっかり見てきましたよ。

やっぱ、世界のルーブル美術館!

英国旅行記 13に続く。

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英国旅行記 11

ポーツマスのホテルは朝食付きだったので軽く済ませます。

その後、列車に乗り・・しかもファーストクラス(汗) お二人さん良い笑顔です。

一路 セント・パンクラス駅に。ユーロスターに乗るための国際駅。ここでスーツケースを一旦駅に預けます。夕方、ユーロスターでパリに向かいますがその前に、隣接してるキングス・クロス駅に行きました。

そうです。ここはあのハリーポッターがホグワーツ特急に乗るための9と4分の3駅がありますが・・・世界中のハリーポッターファンが押し寄せてます。

駅は近代的。

駅構内にはフードコートみたいなのがあって、そこで「わさび」という日本食を中心としたお弁当屋さんでカツカレーを買って食べました。

カレーを食べていると見知らぬ黒人の方が手を伸ばしてきました。「小銭を恵んでくれ」って事。無視してると隣のテーブルへ。そしてまた隣のテーブルへと・・・

こんな経験初めてだったので少々・・いや、かなりビックリしました。

夕方までの時間は今一度ロンドン市内をブラブラし、お土産などの買い物をしてから、ついにユーロスターに乗ってフランス・パリに向かいます。

今回乗車したのは「特等車」こんな贅沢してて良いのでしょうか?もう、後の事は知らんっ!!

食事もお酒も出てきます。

思わず「世界の車窓から」やってます。

誰もが黄昏るぜ〜〜!夕陽が泣いている!って・・・いつの歌やねん。

ドーバー海峡渡ります。渡るというか潜るというか通過するというか・・・

あっという間でした。(まあ、泳いで渡る人もいるくらいだから)

もうすぐパリです。

花の都・パリに到着した時にはもうすっかり暗くなってました。

ボン・ソワ〜ル!!!

英国旅行記 12へ

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英国旅行記 10

ポーツマス海軍博物館の中にあるヴィクトリア号の見学です。

トラファルガーの戦いで有名なネルソン提督が撃たれた場所に立ちました!

ちゃんとプレートがあります。

「HERE NELSON FELL」ネルソン提督ここに倒れる!

1805年10月21日 ネルソンはここで撃たれ約2時間後に亡くなりました。47歳。

んでもって内部も見学しました。もう完全に「パイレーツ オブ カリビアン」です。

イメージ的には大砲をバンバン打って相手の船を沈めるという感じですが、実際には大砲で相手の船を沈めるというのは難しかったようで、船同士が接近し相手の船に乗り込み白兵戦になる事が多かったそう。

それでネルソン提督も至近距離からの銃弾を受けたようですね。

船の中の厨房。

工具類。

ヴィクトリア号の勇姿。

実はポーツマス海軍博物館はショッピング・アウトレットモールの隣にあるんです。

・・・というかはじめに海軍の基地があり、その隣にショッピングモールができたと言った方が良いか?

どちらにせよアウトレットモールがあり、ちょっと変わった店もありました。

極度乾燥(しなさい)・・・っと、まあ普通の日本語としてはちょっと変。

だけどそのワケわかんないのを売りにしてるそうです。

そして夕食。港街という事でお魚などを注文。

マグロをたのんだけど・・売り切れ。結局サーモン中心になっちゃった。

結局、ここでもPERONI 飲んでるし。

店はこんな感じ。

次の日はポーツマスからロンドンへ一旦戻ります。

英国旅行記 11 へ続く。

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英国旅行記 番外編 2

番外編 2です。

今回は海外でのWi-Fiや充電事情について書きます。

海外でのWi-Fi!?充電?・・ってそんな事知ってるよ!!

っていう皆さんがほとんどだとは思いますが、私のように海外浦島太郎状態の人の参考になればと思いここに記しておきたいと思います。

今回、私が利用したのは「イモトのWi-Fi」出発60日前っていう早割りを使いました。

Wi-Fi機本体に訪問国に合わせる事ができるプラグとそれらをつなぐ充電コード。

私の場合はそれに生徒さんが貸してくれた世界中どこでも使えるマルチプラグ。

それを使ってスマホ充電してました。ホテルによってはUSBが直接つなげる充電口もありましたし、飛行機やユーロスターにも座席でUSBで充電できます。

下の写真は変換プラグを使った場合の充電の様子。

イモトのWi-Fiは電源を入れっぱなしにすると約5時間〜6時間で電池が切れてしまいます。

「使わない時は電源を切りましょう!」とか書いてあるのですが・・・

何故か電源を入れ直すとうまくスマホとリンクしない場面が多くなり・・何回もパスワードを打ち込む羽目に。キーーーーーーーっ!

・・・ってそもそも、電源を一回切ると毎回パスワード入れないといけないシステムだったのか???よくわからん。

どちらにせよ、モバイルバッテリーは用意してありましたので途中から「ええい、めんどくせ〜」って事でモバイルバッテリーに接続し続けるという荒業やってました。

どっちみち、リュックの中にWi-Fi機もモバイルバッテリーも背負っているわけですからね。

もちろんモバイルバッテリーの残量は減っていきますが・・・

そもそも「そのための」モバイルバッテリーです。

スマホさえ使いすぎなければ、夜にまた充電すればよいだけの事ですし、事実スマホの電源が切れたという事は1度も有馬温泉でした。

Wi-Fiもほとんどのホテルで無料Wi-Fiが使えます。

ホテルのWi-Fiは繋がりが悪いと言う事を聞いてはいましたが、私の今回の旅ではどのホテルも何の問題もなく、YouTubeも問題なくサクサク見れましたよ。

空港、主要な駅なら無料Wi-Fiが完備されてますし・・・それ以外の所で使用しないのであれば、別にモバイルWi-Fiっていらないんじゃない?

・・・とも思いますが・・・

海外モバイルデータ通信を使わないとなるとやはり常時Wi-Fiに接続していないと・・・他の人への連絡や地図アプリやネットの情報が得られない。

やはり一抹の不安が夜霧よ今夜もありがとうですね。

今回の旅の写真は全てiPhoneのスマホカメラのみ。マイフォトストリームへの転送のスイッチを切っておけば相当数撮れます。

結果的に最終写真枚数は約500枚という事にはなりました。

本当はもっと撮影していましたが、夜寝る前に不要な写真を削除。データの空き容量を節約します。

その中には資料用として自分の作品写真が100枚弱ありますので約400枚くらいが10日間の旅の写真枚数って事になりますね。

それと今回一番大活躍したのがなんと「自撮り棒」でした。

私は別にナルシストではありませんが、やはり写真は人物が写っている方が断然面白いと思っています。

ロンドン塔にしろエッフェル塔にしろ凱旋門にしろ・・・特に有名な場所はネットで探せば綺麗な写真が山ほど出てきますから建物だけの写真は此の期に及んで全く必要ないと言っても良いでしょう。

・・と言って、いちいち他人様に「写真を撮って下さい」とお願いするのは本当に億劫。

しかも今回は3人、時に4人で記念撮影する場合、棒があると何とか4人くらいまでなら撮影できました。自撮り棒・・・優れものでした。

ご参考までに。

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英国旅行記 9

ブライトンからポーツマスへ。

しかし、今日も良い天気。

英国と言うと・・・どんよりと曇った空、霧のロンドン、夏でも涼しい。

とんでもございませんでした。毎日毎日、ここぞという日に取っておきたいほどの良い天気が連日続き・・・

結局、今回の旅行中には全くと言って良いほど雨は降りませんでした。

Welcome to Brighton !・・・ってもうサヨナラするんだけどね。

駅の付近ではこんな感じの店もあります。マルシェみたいな感じの店ですが、現金で支払っている人はほとんどいません。

クレジットカードかSuicaみたいなプリペイドカードみたいなので支払ってます。

そういう点では現金決済が多い日本は、ちょっと遅れているのかも知れません。

それと入れ墨率がすごく高いですね。

そして英国の幾つかの駅などには(確かヒースロー空港にもあった) 何故かピアノが置いてあるんです。何でだろ??

さあ、ポーツマスへ向けて出発です。英国に来る前に「寒い」と聞いていたので長袖を沢山持ってきて、逆に半袖やTシャツをあまり持って来なかった。

部屋着用にもってきた地味な黒のTシャツを着るはめに。不本意だがまあ、仕方ない。

ポーツマスへ向かう列車の窓に書いてある・・・「Open for extra ventilation」

ventilation? ventilation???・・・いかん!わからない!まあ、この場合は勘で単語の意味を連想ゲームやな。答えは・・・自分で調べましょう!

ポーツマスに到着! 港に面したカフェ。しかし良い天気。

ランチはイタリア〜ン!

やっぱり飲む。だけどまったく酔わない。

パスタも注文。

「Tabasco下さい!」って言ったら、無いと言われ、代わりにチリペッパーのオリーブオイル?を持って来てくれました。

食後はいざ・・・ポーツマス海軍博物館へ。

ヴィクトリア号の見学に行きます。パイレーツ・オブ・カリビアン の世界です。

英国旅行記10 へ続く。

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英国旅行記 8

この日は朝から展覧会会場に来てました。

地元のカメラマンも来ていただき写真撮影。

別のカメラマンもご来場。スタッフも撮影されてます。

会場全体はこんな感じ。

茶席も用意され水沢のかぶせ茶も振舞われました。

記念撮影。(前日の写真ですが)

さてお昼時、ランチに行くのですが・・・この日は日曜日という事で「サンデーランチセット」みたいなのを食べました。

う〜ん・・・中々ボリューミーです。

今回の旅は結構なボリューム感ある食事をしていたのですが、晴天で高温。そして何より毎日、毎日・・・歩きたくりの神で・・・結局日本に帰って来た時に体重を計ったら1キロ減でした!!

散策しながら展覧会会場に戻ります。

ここブライトンには日本にも何店舗もある「The Body Shop」の1号店があった場所もあります。

まあ、だから何だ?と言われればそれまでですが・・・ちゃんと書いてあります。

まあ、とにかく天気が良く・・暑い!でも湿気はあまりありません。

英国、フランス滞在中全くと言ってよいほど雨が降りませんでした。

ギャラリーに帰る途中にロイヤルパビリオンにも寄りました。

ロイヤル・パビリオンは、ジョージ4世が摂政皇太子時代に、ブライトンに海辺の別荘として建てさせた王室の離宮。ちょっとインド風。

展覧会はこの日が最終日でしたので展覧会終了後は作品の片付け。そして梱包作業。

これがすごい暑い日だったので汗ダラダラで作業しました。

作業時の写真はありません。梱包作業に必死で写真を撮る事をすっかり忘れてました。

作業を終了しホテルに戻ります。夕日が眩しいです。

ちなみに、この写真の右側の布団はホームレスの方のです。

今回の英国旅行で最も印象深かったのはホームレス、乞食の人が本当に多かった事ですね。

毛布を敷いてその上に座り、空き缶を鳴らしてお金をめぐんでもらおうとする人々。

日本じゃ見ない光景です。

ちょっと考えさせられましたね。英国は貧富の差が激しいのだそうです。

英国旅行記 9へ

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英国旅行記 7

5時の閉廊時間が過ぎ・・・

夕食を食べにまたまたブライトンの街に繰り出しました。

そしてついに・・英国と言えば・・あの・・・

Fish and Chips (フィッシュ アンド チップス)を!Your Majesty !

え〜い、頭が高い、ひかえおろ〜〜〜!!!

チップスはポテトチップスではなく日本で言うフライドポテトです。塩やコショウ、ビネガー、ケチャップなどで自分の好みの味にします。レモンを絞るのが一般的らしい。

英国に来る前に、みんなから散々「イギリスの食事はマズイ」と言われ続けてまいりましたが、ある一件の店を除き・・それ以外はどこもどれも美味しかった。

このフィッシュ アンド チップス、日本でも食べたいけど・・・日本で出している店あるのかな?でも確実に太るよね。

滞在中「PERONI」というビールばかり飲んでいた。実は今までに一度も飲んだ事ないし、そんな銘柄のビールがある事すら知らなかった。

私はいつもはアサヒのスーパードライを飲んでいるんだけど、それに比べるとかなり軽い感じがしました。バドワイザーに近い感じかな?暑かったせいか滞在中、どれだけ飲んでも全く酔わなかったな〜。

それ以外にもパイも注文。

一応・・・ダイエット中なんだけど・・・ま、いっか!?!?

フィッシュ アンド チップスを食べた後は日本同好会みたいなグループの飲み会に途中参加するためにビーチへ移動。

さすが海辺の街。カモメのジョナサンに遭遇。日本のカラスのようにまったく人に動じない。むしろ人の食べている食べ物をトラ・トラ・トラで奇襲攻撃する!!!

それにもめげず、現地の人たちは店に集い楽しく飲んでいる。

浜辺に到着するもあまりに広いビーチで日本同好会のみんなを探し出す事ができない。

だけど、現代は携帯電話という文明の利器があり、無事に合流。

私もここぞとばかり、拙い英語だけど地元の人とコミュニケーションを図りました。またトムとも再会!

最後に全員で「はい、ポーズ!」

外国の方が日本に興味を持ってくれているって言うのは嬉しい事です。

日本語を勉強している方もおられました。片言の日本語でしたが日本語でも会話しましたよ。

そんなこんなでこの日は終わっていったのでありました。

英国旅行記 8 に続く。

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英国旅行記 6

ヴィクトリア駅から・・・・ブライトンという街へ移動!

今回の英国訪問の目的の一つである展示会がブライトンのギャラリーで開かれているからです。

私の後ろ姿。あの問題のリュックとスーツケース!(大笑)

ブライトン駅近くのホテルに到着。

これホテルのフロント。ビールサーバーがあり日本人から見るととてもホテルのフロントとはおもえない。到着後まずは一杯!って感じかな?

ホテルの部屋の窓からの景色はさすが海沿いの街。

なんだか魔女の宅急便でキキがホウキに乗って飛んでいる海岸沿いの街みたい。

昼食を食べに街を歩く。なんだかサンフランシスコの街を連想させます!・・・ってサンフランシスコ行った事ないけど。(爆)

なぜか昼食はラーメン。スパイシー味噌ラーメンを注文したのだけど、これが大正解!日本のラーメンよりずっと美味しかった。店の女将さんは日本人だった。どおりで我々の口に合うはずだ。・・・ってやっぱり飲んでるし・・・(汗)

食後、急いでギャラリーに移動するんだけど、すごい日差し!日本では雨ばかりだったみたい。

暑い!長袖なんて着ていられない。

やっとの事でギャラリーに到着。

会場風景などはまた後日の旅行記で書くとして・・・食品サンプルを使い、器の使い方のご提案の数々。

何だ?・・・って感じで興味津々な感じで見ておられました。

英国旅行記 7に続く

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英国旅行記 5

一旦ホテルに帰り、シャワーを浴びてから・・・

夕食タイムになりましたが、さすがにサンドイッチやパブの食事に飽きてきましたので中華料理を食べる事にしました。

よく・・・せっかくの旅行なのだからその土地の名物や特産物、いわゆる土地の食事を楽しんで来い!な〜んて言われてきましたが、そんな事は若い人に言うセリフであって、齢55歳はもうそんな事どうでも良いです。

体調管理を最優先事項にしなければいけません。

ずっとレギュラーガソリンで走っていたのに急に軽油とかハイオクなど入れてもダメなのと同じです。

・・・って事で中華料理を満喫した後は・・・

・・・と、その前に・・・英国でのタクシに乗る時、2人以上、もしくは後部座席3人掛けが一杯になった場合、運転席の裏にある椅子を倒して対面式で乗る事になります。運転の荒い運ちゃんが多いので後ろ向きで座るとかなり怖いです。

これまた無理を言ってスケジュールに入れてもらった観劇。

セント・マーチン劇場で世界で一番のロングラン公演。

アガサクリスティーの「The Mouse Trap」邦題は「ねずみとり」

何と、もう66年もやり続けているんよ。それで私達が見たのがなんと27396回目の上演って事さ!

そもそも何故私がこの劇を見たかったか?と言うと・・・

私が大学2年生の時に、この「ねずみとり」の劇を演じたので、もし英国に行く事があったら是非とも見たい・・・という事で、ここでも私のワガママを聞いていただいての観劇でした。

かっこいい劇場。

ある小さなホテルが大雪に見舞われ外の世界と遮断されてしまう。

そこで起きる殺人事件。犯人は誰なんだ???

幕間休憩時間に前に座っていた女の子がしきりに「私はあの人が怪しいと思う」と話しているのを聞いていたんだけど・・・

私は犯人を知っているから、その予想が大きく外れているのを聞いて一人ニヤニヤしてました。

劇が終わり、さすがに外は暗くなっていました。

次の日はヴィクトリア駅からブライトンに移動です。

英国旅行記 6に続く。

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英国旅行記 番外編

英国旅行記 5の前に番外編です。すみません。

今回はあのスーツケース、そしてリュックについて書きます。

まずは・・・・今回買ってしまったヒョウ柄のリュック。

もうね〜・・・フニャフニャなんですよ。

重いガジェット類を入れるとダラ〜っと下に下がってしまい、なんだか超薄いビニール袋に水を入れたような格好の悪いバランス。

それに加えチャックの開閉がうまくできないんです。

すぐに噛んでしまうんです。

3センチ進めば噛み、2センチ戻し噛んだ状態を解除。

また3センチ進んで噛み、また2センチ戻る。

一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる・・・ってな状態で、一人リュック相手に365歩のマーチやってる状態は最悪でした。ワンツー!ワンツー!

私が感じた良いリュックとは・・・

形が一定に保たれている事(ランドセルのような),

はじめからいくつかの仕切りやポケットが沢山ある事、

出し入れがしやすい事、

担ぎ手の所が太く肩に負担をかけない事、

汗をかいた時に背中に当たる部分の換気が良い事。

今回の旅行中・・・日差しが強く・・・リュックを背負っていたら背中が熱く、暑く、HOTに蒸れてしまい・・・なんと私の汗の塩分でTシャツの背中にリュックの痕跡が!!

ヒョウ柄のリュックからミッキーマウス出現です!笑うなよ!(笑ったろ!?)

自分でもビックリです。

ヒョウ柄のデザインに一目惚れし買ったのですが、旅の場合は機能性を重視する事をお勧めいたします。

さてさてさてさて・・・・

皆様にご心配をおかけしたスーツケースですが・・・

はじめから一番心配していたのはタイヤの劣化でした。すでに30年が経過してます。

当然ながら出発前にはチェックしたのですが・・・

「壊れたら壊れたでブログのネタになるし!」などとバカな事を言ってたら、本当に壊れてしまい、いきなり地獄の黙示録状態に突入してしまい・・・

結果的にブログのネタになってしまったワケですが・・・とほほ

英国の石畳を完全になめてました!

なんだかガタガタし始めまして、うまく転がらないな?と思って車輪を見たら外側のゴムが割れて欠けてしまってます。

あちゃー・・・どうしようか?新しいスーツケースを買おうかと悩みましたが・・

いつも悲観主義者の私が何故か「ひとつ壊れてもまだ3つは生きているではないか!?」・・・と急にポジティブ思考の人間に豹変。こういうのをアホと言う。

右前のタイヤを浮かしながらの変則走行に!!

しかし・・・当然ながら、半分浮かして運んでいますから手は痛くなってくるしうまく転がらない。

スピードが遅くなりみんなから一人だけ遅れをとってます。

必ず出てくるんだよな!こんなヤツ!!!

その時の寂しい写真がこれ! 笑うなよ! (やっぱり笑っただろ!?)

その後・・・どうなったかというと・・・

ガタガタしていたタイヤの周りのゴムがどんどんなくなっていき・・・

最後は全部吹っ飛んでしまい・・・

つまりタイヤの芯だけになってしまったのだけど・・・

これで完全に復活し、コロコロとスムーズに転がるようになったのだよ。

もちろん、これって自動車でいうタイヤのゴムがなくてホイールだけの状態。いつこの芯が砕けてもおかしくない。

しかし、そこは最後の最後にサムソナイトの意地を見せた感があり、あっぱれであった。

結論から言いますと、ボロボロになりながらも無事に生還。

思わずこいつの名前を「はやぶさスーツケース」と命名してしまったぜ!

お待たせしました。英国旅行記 5へ

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