満開の桜の下で

昨日と今日・・・二日連続で花見でした。

昨日は何故か男二人で。

そして今日は教室の生徒さんと。

両日とも天気が良く、特に今日は爽やかな風が時折吹いて本当に気持ちが良かったです。

私は毎年、満開の桜を見ながら「どうかこのままずっと咲いていてくれないかな〜」と100パーセント無理な願望を持ちつつ、散ってゆく桜をいつも哀愁のカサブランカ状態で見ています。

皆が上を向いて桜を見ていますが、私はいつも下を向いています。

散っていった花びらが描く点描画のような地面の方にすごく興味があり、散りゆく様であったり、そこから彷彿とさせる人生の無常とすごくリンクしているんです。

そして真っ白に地面を染めていく花びらも、いつしか消えてしまいます。

そして暑い季節がやってくるのでした。

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