実用強度

昨日、中日文化センターの授業を午前中にしていたんだけど、その中の会話で・・・

生徒さんの一人が万古まつりに行って、納豆を混ぜる器を購入したんだけど、一回で持ち手の部分が割れてしまったというのであります。

犬のおまわりさん、困ってしまってワンワンワワンです。

実物を持って来ているというので写真で紹介します。

確かに取手の部分はかなり薄く、これは折れても仕方がない作りになってるな〜って思いました。

それで接着剤を使って元に戻してあげようと考えましたが、力学的に元々問題ある大きさであり、作りになっていますので、納豆を運んでいる途中にまたポキンと折れて・・・

納豆がカーペットの上やお気に入りの服にネバ〜〜〜って落ちたらシャレになりません。

ネバ〜〜〜ギブアップの精神で掃除をしなければいけなくなります。(大寒)

特に納豆をパソコンのキーボードの上で落とした場合、糸引きキーボードの出来上がり。

どこかの国のように1000年恨まれ・・じゃなく「におい」も1000年残ります!

そこで割れた取手の部分を綺麗にサンダーで修正し、取手のない器にしてあげました。

ま、取手を持って何かをする器に関してはメーカーさんももう少し強度のある製品を作って欲しいと切にそう思いました。


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